「外資系転職をしよう」と決めていたわけではなかった

2012.04.15

当時は外資系転職は一般的ではありません。自分で「なぜ、以前ほどしゃかりきになってやる気にならないのだろう」と考えていました。それに、当時は、今、人材紹介会社が行っている「キャリアカウンセリング」というような、自分のキャリアの価値を知るしくみは、ありませんでしたから、「なぜ、3年前ほどがんばれないんだろう。俺はたるんでるのか?根性が足りないのか?」というように思っていました。何度も考えているうちに、
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同レベルの人物ならどちらが採用されるか

2012.04.05

面接の基本マニュアルを身につけ、同程度の学歴と職歴をもち、資格や特技についても甲乙つけがたいふたりの人物がいたとしよう。それでも同じ面接でA氏は採用され、B氏は不採用ということになる。およそ考えられ得るすべての条件についてまったく同じようにふるまったとしても、こうした不条理な結果になってしまうのが面接というものなのだ。そして、この面接のもつ“不確実性”の最大の原因が、流行の言葉でいえば“ケミストリ
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人材紹介会社を利用するメリット

2012.03.25

人材紹介会社を利用するメリットとしては、一般公募されていない求人や自分のスキル、経験、実績に合った求人を紹介してもらえる。担当の転職エージェントからのキャリアカウンセリング、応募書類の書き方や面接対応のアドバイスを受けられる。面接に同行したり、本人に代わって条件交渉してくれるケースもある。なお、担当エージェントは最初の面談相手がなるのが基本。ただし、本人が希望すれば、担当者を代えてもらえる。さらに
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パートに命かけています!

2012.03.03

昔、あるパート先で、いい年齢の男の人なんですが、このパートに命をかけています!というような人がいました。その人に、俺はこの道のプロなんだから、というかのように、すごい上から目線で仕事を指摘されたこともありました。私はこの時、社員でもないのにパートに命かけてるような、かっこ悪い人だな、なんて思っていましたが、今になって思うと、その人は何にでも熱い人だったのではないか?と思い、悪いことを思ってしまった
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雇用の安定よりも転職の自由を

2012.01.08

もしアメリカの雇用システムを流動型の雇用のモデルとみなすのなら、少なくとも次の二つを区別すべきである。一つは、内部労働市場型の雇用システムの衰退や解体あるいは縮小の結果としての雇用流動化、すなわち「事実」としての雇用流動化であり、外部労働市場の意味での流動化である。そしてもう一つは、専門職としての雇用システムが実現する雇用流動化、すなわち職業別労働市場型の「制度化」された流動化である。二つはまった
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